1972年 日産 ニッサン フェアレディ Z S30 社外品 ヘッドライトカバーの紹介

1972年 日産 ニッサン フェアレディ Z S30 社外品 ヘッドライトカバーの紹介です。

もともと弊社は車の販売、買取、整備など、1970~1980年台のネオクラシックカーに特化して事業を展開しています。

そのため、今回の1972年モデルのフェアレディZ S30のパーツは、大好物なのです。

今回のアクリル製のヘッドライトカバーも本当に中古?と思えるほど状態が良く、レンズ面に傷がないのはもちろんのこと、
取付面であるゴムのシールまで、よい状態が維持されています。

S30といえば、1969年に販売されて、今もなお現行で販売されている「フェアレディZ」の記念すべき初期モデルになります。

このS30は北米市場をターゲットに開発され、欧州のスーパーカーにも引けをとらないルックスでありながら、価格は廉価に抑えることに成功し、当時のスポーツカーとしては大ヒットを記録しています。世界総販売台数55万台の内、日本国内への販売が8万台というから驚きです。

北米市場をターゲットに販売と記載させていただきましたが、いまだに日本にも根強い人気を誇り、マニアの多い愛され続けている車両の一台です。

このアクリル製のヘッドライトカバーは、フェアレディZ 240ZG仕様にカスタムするためのレンズカバーです。ライト部分が凹んでいるデザインとなっているS30は、このパーツを装着するだけで、一気にレーシーなイメージへとドレスアップしてくれます。

このパーツとの出会いは、後世に受け継いでいくことの大切さを再認識させられる貴重な機会となりました。

[ライター/旧車王編集部]

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