BMW 5シリーズ F10 F11 純正 フロント グリル キドニーグリル 左右セットの紹介

「 BMW 5シリーズ F10 F11 純正 フロント グリル キドニーグリル 左右セット」のご紹介です。

BMW 5シリーズ 純正のキドニーグリル左右セットが入荷致しました。

BMWは、誰もが知るドイツの高級自動車メーカーですが、メルセデス・ベンツとともに高い人気と知名度を誇っています。

各自動車メーカーが、自社のブランドイメージを構築するために様々な工夫を凝らしている中で、BMWでは青と白のエンブレムとキドニーグリルを採用しております。

キドニーグリルを見ると、車のことを良く知らない人でもすぐにBMWの車だとわかると思います。したがって、キドニーグリルは、BMWの象徴と言えると思います。

「豚の鼻」とも揶揄されるキドニーグリルですが、一体どのような意味があるのでしょうか?

グリルとは文字通り「網」のことです。それは、フロントにある空気を外部から取り入れるための網状の部品を指しています。

フロントグリルは、正面から見た時に一番目立つ部分となりますので、車のスタイリングを印象づける重要な顔とも言えるパーツだと思います。

キドニーとは、英語で「腎臓」を意味しています。2つに並んだフロントグリルが腎臓のように見えるので、キドニーグリルと呼ばれています。

キドニーグリルがはじめて採用されたのは、1933年にジュネーブ・ショーで発表されたBMW M303(1933-1934に生産)です。

エンジンルームが大きく高さもあったことから、縦型のデザインでした。その後80年にわたって、BMWの名前が冠される車の特徴となってきました。

例外としてBMW・イセッタや、その派生車600と空冷フラットツイン リアエンジンの700、BMW325(1937年~1940年)など採用されていないモデルもありますが、ほとんどのモデルでキドニーグリルが使われてきました。

また、モデルチェンジをするたびにどんどん横に伸びていき、高さもなくなりました。

一時は、フロントマスクのセンターに小さく取り付けられる時もありましたが、それでもBMWのシンボルとして圧倒的な存在感を示してきました。

BMWのブランドイメージが、キドニーグリルによって確立されたと言っても過言ではありません。

 

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