アルファロメオの希少車買取

あなたはアルファロメオの買取に満足していますか?

創業の地、ミラノ市の紋章である赤十字と、かつてミラノを支配したヴィスコンティ家の家紋に由来する人を飲み込む大蛇を組み合わせたエンブレムをもち、イタリア最大手のフィアットグループのメーカーとして、イタリアを代表する高性能、高級車メーカーとして有名です。創業時からレース活動で活躍し、1950年のF1世界選手権で7戦6勝という圧倒的な強さで初代F1王者となりました。そのアルファロメオのレース部門の総責任者でしたであったエンツォ・フェラーリが、後に独立してフェラーリを創業したことも有名です。また、市販の乗用車にまでもレースモデル同様の高性能なDOHCエンジンを搭載するなど、世界に先駆けた走行性能や、何にも似ていない独創的で美しいデザインが魅力的となっています。

アルファロメオの買取相場の特徴

残念ながら日本では、故障が多く多額の費用がかかるというネガティブなイメージが先行していることもあり、他の輸入車の中古車に比べ、圧倒的にニーズが少なく、買取価格も安くなってしまっているのが現状です。ただ、その中にあっても、旧型モデルにも固定のファンが多く、一定の相場が維持されています。古くからのレースイメージから、チューニングされた車両が多いのも特徴ですが、他の中古車同様に、ハードなチューニングをされた車両より、オリジナルな状態の車両の評価が高い傾向があります。

アルファロメオの人気の中古車

クラシックカーとしてプレミアもついているジュリエッタ、ジュリアなど古いモデルと、DTMなどのツーリングカーレースで活躍した155や、何にも似ていない独創的なデザインで大きな魅力を持つ156など、比較的新しいミドルサイズのスポーツセダンモデルに人気があります。特に、初代ジュリアは、「ジュリア・スプリントGT」が人気で、モデルチェンジして誕生した1750GTVや、廉価版ながら段付きと呼ばれる特徴的なボンネットを持つ「GT1300 Jr.」はもちろん、スプリントGTのボディをそっくりアルミニウム製にして軽量化したレース向けホットモデルである「ジュリア・スプリントGTA」が今に至るGTA人気に繋がります。また、1998年度のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得し、日本でのアルファロメオ人気を決定づけた156もスポーツモデルであるという性能面ばかりでなく、官能的とも言えるエンジンサウンドをもつ3.2LのV6エンジンを搭載したGTAが人気があります。

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