2021.01.08
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ホンダ ビート RAYS TE37 鍛造(フロント14インチ・リア15インチ)の紹介

ホンダ ビート RAYS TE37 鍛造(フロント14インチ・リア15インチ)の紹介です。

ビートのホイールを考えたときにTE37は性能も見た目も最強かもしれません。

TE37は、一般的にはR34 GT-Rなどのハイパワー車で選ばれることが多いホイールです。しかも、ビートはオフセットが特殊なので、専用品と言っても過言ではありません。つまり、めちゃくちゃ贅沢なホイールチョイスということになります。

具体的な純正ホイールのスペックは以下のとおりです。

・型式:E-PP1
・年式:1991年5月~
・タイヤサイズ:155/65R13
・タイヤサイズ:165/60R14
・ホイールサイズ:13×4.5J
・ホイールサイズ:14×5J
・ホール数:4穴
・PCD:100
・インセット:35
・インセット:45

また、今回のTE37は前後ともにインチアップしていますが、1インチアップにとどめているので、あくまでもオリジナルコンディションの範囲内でのカスタマイズといえるでしょう。

フロントはこんな感じです。タイヤは165/55R14のダンロップ エナセーブ EC203をチョイスしています。

リアはこんな感じです。タイヤは175/55R15のダンロップ エナセーブ EC203をチョイスしています。4本とも同じ銘柄です。

リアタイヤを見る限りでは、バリ山で2015年19週の製造ですので、あと1~2年は使えそうです。

また、ホイールの状態に関しては、2本は全くガリ傷がないので、残りの2本も無傷であればパーフェクトといえるでしょう。

TE37のデビューは1998年ですが、23年が経った今でも全く色あせることなく高い人気を誇っています。そして、高性能ホイールの代名詞としてさらなる進化を続けています。

[ライター/旧車王編集部]

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