2021.01.08
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ロンシャン XR-4 スピードスター 深リム 15インチ 8.5J 2本セットの紹介

ロンシャン XR-4 スピードスター 深リム 15インチ 8.5J 2本セットを紹介します。

サイズは深リムの15×8.5J-8 PCD114.3で、セリカXXより取り外しました。
タイヤサイズが225/50R15となりますが、サイズ的には完全にリア用になります。

セリカXXといえば、伝説のチューニングカー漫画「よろしくメカドック」の主人公の愛車として有名ですが、
それ以外にも1990年代後半のスポーツカーブーム繋がる歴史があります。

セリカXXの車名は2代目のフルモデルチェンジの際に、北米仕様の車名だったスープラに変更されます。つまり、80スープラの先代モデルあり、2019年に登場したGRスープラのルーツでもあるのです。

因みに、「よろしくメカドック」の作中に登場するセリカXXは、2.8L DOHCのボアを3mmアップして、排気量は2960ccに拡大しています。さらに2基のターボを装着してツインターボ化し、瞬発力をつけるためにパワー・インジェクターも備えていました。仕上げにニトロ・キットも装着し、最高出力はノーマルの倍を超える400psを絞り出す仕様にチューニングされています。

他にも、「よろしくメカドック」では3ロータリーエンジンを搭載したサバンナRX-7が登場しました。当時としては奇想天外なチューニングでしたが、その後1991年に4ロータリーのマツダ787Bがルマン24時間で優勝を飾り、今やロータリーチューニング界では、3ロータリーや4ロータリーが当たり前となっています。

40年近く前の漫画ですが、漫画で描かれたことが、その後レースやチューニングの世界で現実となっており、それが伝説のチューニングカー漫画と言われる所以かもしれません。

[ライター/旧車王編集部]

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