レイズ CE28N 17インチ アルミホイール タイヤ付き 4本セットの紹介

レイズ CE28N 17インチ アルミホイール タイヤ付きを紹介します。

CE28Nはボルクレーシングの中で最も軽量なホイールです。実は5ホールには10スポーク、4ホールには8スポークが用意されており、必ずスポークの延長線上にナットホールが設けられています。さらにデザイン性を高める流行りのリバースリムも採用されています。

CE28Nは2001年の誕生以来たゆまぬ改良を施し現在にいたります。つまり、モデルチェンジすることなく唯一無二の存在であり続けているのです。

リバースリムについても少し触れておきましょう。

リムはホイールの外周部にあるパーツで、タイヤを保持する役割を持ちます。そのリムには「ノーマルリム」と「リバースリム」の2タイプがあります。

ホイールには必ずタイヤのエッヂを落とし込む「ドロップ」と呼ばれる凹みがあります。その「ドロップ」が表側(ディスク面)寄りにあるのがノーマルリムで、裏側寄りにあるのがCE28Nなどに採用されている「リバースリム」です。

リバースリムの大きな特徴として、「ドロップ」が反対側にあることで、ディープリムデザインが可能になります。一方で、凹みがホイールの内側に出てくるため、サイズによってはホイールとキャリパーが干渉してしまいます。

とは言え、17インチではビックキャリパーが装着されている可能性は低く、単純にデザインを楽しんでもらえます。

[ライター/旧車王編集部]

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