ライタープロフィール

軽自動車からスーパーカーまで何でもあり!なマニアーズ:木谷宗義
ライタープロフィール 22.11.16

軽自動車からスーパーカーまで何でもあり!なマニアーズ:木谷宗義

■お名前 木谷宗義(きたに むねよし) ■職業/肩書き ・自動車編集者/コンテンツディレクター/SNSプランナー ■現在の愛車 ・2015年 フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント ハイライン/ナイトブルー ・1991年 メルセデス・ベンツ 300SE/ミッドナイトブルー ■ご自身の性格をひと言で表現すると? ・ワイドレンジ(戦前車から無人運転、純正からカスタムまで) ■好きなクルマは? ・ルノー トゥインゴ(初代) ■憧れのクルマは? ・SZ系ロールスロイス/ベントレー ■旧車王ヒストリアでどんな記事を書いてみたいですか? ・ガソリンエンジン車の登場とともに始まった“クルマ”の歴史的背景を解きたい! ■その他なんでも・・・ 幼少期はバブル一直線の1980年代、10代は円高で輸入車が一気に身近になった1990年代、そして大学在学時代に「スポーツカー大量生産終了時代」となった2000年代前半、という自動車“狂乱の30年”を肌で感じてきた世代です。それと同時に、“若者の車離れ”と言われ始めた最初の世代でもあります。だからこそ、すべての時代のクルマに思い入れがあり、語りたいこと伝えたいことも多いもの。幅広い世代に、1つでも何かを考えるきっかけを提供できたら思っています……という固いことは抜きにして、輸入中古車マニアとして楽しいコンテンツをお届けします! ■HP/SNS/YouTubeチャンネル・Twitter:https://twitter.com/kitani_e・Instagram:https://www.instagram.com/kitani_mu/・HP:https://type-e.net/ (もうすぐオープン) [ライター・撮影/木谷宗義]

自動車が生まれたドイツから現地のクルマ事情をお伝えします:高岡ケン
ライタープロフィール 22.11.15

自動車が生まれたドイツから現地のクルマ事情をお伝えします:高岡ケン

■名前:高岡ケン ■職業/肩書き はじめまして。ドイツ・シュツットガルト在住、高岡ケンと申します。 輸入中古車販売店で営業マンとして働いています(現在は休職中)。大学を卒業後、某輸入車ディーラーにて3年勤務。その後、輸入車全般を取り扱う中古車販売店にて2年程勤務し、2022年6月に長年の夢であったドイツのシュツットガルトに来ました。現在はフリーランスのライターとして活動しています。 ■現在の愛車 ・メルセデス・ベンツ C220d Laureus Edition  ■ご自身の性格をひと言で表現すると? おしゃべり好き。人と話すのが大好きで私にとって営業マンとしての仕事は天職です。 ■好きなクルマは? メルセデス・ベンツ全般、特にMercedesのスポーツカー、SLクラス、AMG GTなど、ハイパフォーマンスカーが好きです。 ■憧れのクルマは? メルセデス・ベンツ 190 SLです。 1954年に発売開始され、兄弟車の300SLガルウィングと共に世界を魅了した自動車の歴史に残る伝説の名車です。何度も実車を観る機会に恵まれましたが、何年経っても見飽きない、むしろ引き込まれるようなデザインは現代のメルセデス・ベンツにはないオーラを感じます。そんな190SLの現在の市場価格は、日本円で2千万円近くまで上昇しています。 ■旧車王ヒストリアではどんな記事を書いてみたいですか? シュツットガルトに来てから日は浅いのですが、私が実際にこの目で見た光景をできるだけリアルにお伝えできるように執筆したいと思います(これまでに、ここでしか見られない光景、感動、出会いがたくさんありました)。 ■その他なんでも・・・ メルセデス・ベンツ好きなら一度は訪れてみたい街、それがシュツットガルトではないでしょうか?私自身、多くの方の支えがあり、この街に移住することができました。コロナ禍の中、旅行に行きたくても行けない。留学する予定だったけど行けなくなった。そんな声をたくさん耳にしました。そんな方々のためにも、私なりの目線で「ドイツの今」を現地レポートをいたします。 楽しんでいただけるような記事が配信できるよう、精一杯頑張ります。宜しくお願いいたします。 ■HP/SNS/YouTube他 ・Instagram : https://www.instagram.com/hisumini0202/・Twitter : https://mobile.twitter.com/hisumini0202・Facebook : https://www.facebook.com/profile.php?id=100004702653367 [ライター・撮影/高岡ケン]

旧車を遺すべく、現状の問題や課題を中心にお伝えします!:小村英樹
ライタープロフィール 22.08.14

旧車を遺すべく、現状の問題や課題を中心にお伝えします!:小村英樹

■名前:小村英樹(オムラヒデキ) ■職業/肩書き フェアレディZ Z32専門店 代表取締役 Z32一筋で二十数年になります。これからも他車種はやりません。実は、前職はコンピュータープログラマー/システムエンジニアでした。 ■現在の愛車 フェアレディZ32 最終型ZX・2by2・TバールーフZ32を5台乗り継いできた生粋のZ32好きです。 ■ご自身の性格をひと言で表現すると? 自分で言うのもなんですが、真面目で几帳面タイプです。人見知りで、営業マンタイプはありません。 ■好きなクルマは? 基本的にスポーツカーが好きですが、やっぱりフェアレディZ32が一番です。今でも世界に通用する究極のスポーツカーだと思っています。 ■憧れのクルマは? もっと綺麗で程度の良いフェアレディZ32最終型です(笑)。やはり、これに勝るクルマはありません。 ■旧車ヒストリアでどんな記事を書いてみたいですか? 旧車ブームの裏に潜んでいる問題や課題をお伝えできればと思っています。 この10年間で今の旧車達が遺るか危惧しています。今のままではダメです。 旧車オーナー様・オーナー予備軍の方に、ぜひ読んで頂きたいです。 ■その他なんでも・・・ 趣味は仕事で、年中無休で働いていますが、最近は写真撮影にハマっています。Instagramのフォロワー様1万人を目指し、毎日Z32の写真をアップしています。ストーリーには自然や景色など、季節を感じる写真をアップしています。音楽を聴きながらドライブしている時が、至福の時間です。 ■HP/SNS/YouTube等 ・ホームページhttp://www.Z32-Zone.com/ ・Facebookhttps://www.facebook.com/pages/Fairlady-Z32-Proshop-Zone/286263454768481 ・Instagramhttps://www.instagram.com/Z32_Zone.omura/ ・YouTubehttps://www.youtube.com/user/ZoneZ32 [ライター・撮影/小村英樹(Zone代表)]

クルマと、ヒトと、文化を見つめてお伝えします!:TUNA
ライタープロフィール 22.06.29

クルマと、ヒトと、文化を見つめてお伝えします!:TUNA

■名前:TUNA(つな) ■職業/肩書き ・隔月刊誌 高速有鉛デラックス 連載中・元自動車サプライヤー勤務のプロダクトデザイナーで平成生まれ現在はグラフィックから映像制作まで様々を手掛けております ■現在の愛車 1998年式 トヨタ カローラ 1.3 GS 1999年式 トヨタ ソアラ 3.0 GT 2008年式 アウディ A4アバント 1.8 TFSI ■ご自身の性格をひと言で表現すると? 好奇心!です ■好きなクルマは? シトロエン・DS、トヨタ・セルシオ、日産・プレーリー…など、レイアウトやデザイン、コンポーネントに変革を与えたような車種は特に好きです。 1980年代後半から00年代の車がジャンル問わずホットスポットで、特にインテリアに凝った車は実際に触れてみたくなります。最近はミニバンや生活インフラを担う軽自動車にも興味があり、実際の生活の中で味わってみたいと強く感じています。 ■憧れのクルマは? FSO・ポロネーズなど、東欧圏の自動車や歴史背景を含めて憧れています ■旧車王ヒストリアではどんな記事を書いてみたいですか? 価値あるクルマへの興味ももちろんありますが、これから価値の出るクルマや、相場の底にあって廃棄されてしまうようなクルマ。仕事で使われる道具としてのクルマの姿など、独自の視点で光を当ててみたいと考えます。 趣味属性のクルマだけに留まらず、すっぴんの自動車の姿をお届けして出来たら幸いです。どんなクルマにも歴史アリ! ■その他なんでも・・・ 自動車にまつわる文化が好きで、執筆させていただくこととなりました。書き手としての視点を大切にしながらも、一人のクルマ好きである部分もエッセンスとして加え、皆様に楽しんでもらえるようアンテナを広げてまいります。 自動車旅行に車中泊、書籍やミニカーの蒐集に個人的な海外への取材に自費出版などなど…実際に行動してみることを大切にしています。イベントなど、クルマを味わう機会も大好きなので"現地現物"の自分を見かけたら是非、お声掛けください! ■HP/SNS/YouTube他 ・Twitterhttps://twitter.com/INPINE000 ・Instagramhttps://www.instagram.com/inpinegram/ [ライター・撮影/TUNA]  

チャイシーから盗難まで。困っている人々の力になりたい:加藤久美子
ライタープロフィール 22.06.28

チャイシーから盗難まで。困っている人々の力になりたい:加藤久美子

■名前:加藤久美子 ■職業/肩書き: ・自動車生活ジャーナリスト(試乗記事以外の車生活に関わるあらゆる記事をテーマとしています)・認定チャイルドシート指導員(日本で一番チャイルドシートに詳しいジャーナリストです) ■現在の愛車: ・アルファスパイダー(1998年初度登録)26万8000キロ走行・トヨタカレン(1999年初度登録)※息子の中学卒業祝いに買いました。知人から8万円で卒業式の日、甲府まで電車に乗って取りに行きましたよ~ ■ご自身の性格をひと言で表現すると? お人よし ■好きなクルマは? 広くて中で寝られて仕事もできるクルマが欲しい!要するにキャンピングカー的なものかな ■憧れのクルマは? フォードFシリーズピックアップトラック  ■旧車王ヒストリアではどんな記事を書いてみたいですか? 私が書く記事は、ほぼすべて独自企画、独自取材です。なので、他のライターが書かないような記事を中心に書いています。旧車記事によく出てくる「25年ルール」も正しく認識しているライターやメディアは非常に少ないので、正確で新しい情報を盛り込んだ旧車記事を書いていきたいです。また、旧車とチャイルドシートなど、私のライフワークのひとつでもあるチャイルドシートに関しても旧車と絡めた記事を書きたいです。海外のJDM事情、旧車の盗難関連、旧車のセキュリティ、旧車の自動車保険、旧車の長距離移動などについても。 ■その他なんでも・・・ 学生時代は神奈川トヨタのディーラーで納車引き取りのバイトに明け暮れ、大学卒業後は日刊自動車新聞社に入社。編集局出版部で、編集や執筆作業に関わっていました。1995年7月に日刊自動車新聞社退社してフリーランスへ2000年11月に第一子出産。クルマ好きの息子に育てるべく、おなかの中から「車英才教育」を施してきました。2012年10月に朝日新聞出版から「固有名詞子育て」を上梓。息子は高校生の頃から、海外取材に同行して取材交渉、通訳、撮影などを担当し親子で仕事をしています。息子(加藤ヒロト)も旧車王ヒストリアで記事を書く予定です。現在、くるまのニュース、AUTOCAR JAPAN、ベストカーweb、FRIDAY、FRIDAYデジタル、m3.comなどで定期的に記事を書いています。旧車系ですと、JDM、25年ルール、旧車盗難、海外旧車イベントなどが専門です ■HP/SNS/YouTube等 ・Twitterhttps://twitter.com/alfaspider1998 [ライター・撮影/加藤久美子]

実車からトミカまで旧車の楽しい記事をお届けします:北沢剛司
ライタープロフィール 22.06.21

実車からトミカまで旧車の楽しい記事をお届けします:北沢剛司

■名前:北沢 剛司 ■職業/肩書き: 自動車ライター ■現在の愛車: 1986年式 シトロエン BX 4TC ■ご自身の性格をひと言で表現すると?: 2ストローク・ドッカンターボ(超ピーキー) ■好きなクルマは?: グループBカー、メルセデス・ベンツ 600(W100) ■憧れのクルマは?: フェラーリ 288 GTO ■旧車王ヒストリアではどんな記事を書いてみたいですか? 「古いクルマに憧れはあるけど、実際に所有するのは自信がない」 そう思っている人は少なくないですよね。 私はこれまでアブナイ中古外車を買って乗ってきたので、それらの経験で得られた旧車維持のエピソードなどをご紹介できればと思います。 また、1970年代から集めてきたミニカーやカタログなどのコレクションの中から貴重品・珍品などをご紹介していきます。 ■その他なんでも・・・ 「1台のクルマからつながるご縁」 旧車を所有する悦びは、その一言に尽きると実感しています。実際に旧車を維持するには、もちろん大変なこともあります。でもそれ以上の悦びがあるので、みんな沼にハマっていきます。 あなたも沼にハマりませんか? ■HP/SNS/YouTube等 ・HP:http://www.groupbcar.com/blog/ ・YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCMYbYJhgSKdTU12OCNA7gGQ ・Instagram:https://www.instagram.com/koji_kitazawa/ ・Twitter:https://twitter.com/KitazawaKoji [ライター・画像/北沢剛司]

8万円で買った90年代クーペを溺愛する中国車研究家:加藤ヒロト
ライタープロフィール 22.06.21

8万円で買った90年代クーペを溺愛する中国車研究家:加藤ヒロト

■名前:加藤ヒロト ■職業/肩書き ・中国車研究家 ■現在の愛車 ・1996年型 トヨタ カレン XS ・1981年型 ホンダ モトコンポ ■ご自身の性格をひと言で表現すると? ・探究心の塊 ■好きなクルマは? ・基本的になんでも、特に2ドアクーペ全般 ■憧れのクルマは? ・デロリアン DMC-12・アルピーヌルノー A310 ■旧車王ヒストリアではどんな記事を書いてみたいですか? ・日本ではほとんど誰も知らない中国の旧車事情・アメリカでの日本の旧車事情・世界最大級のアフターマーケット/カスタムカー見本市「SEMAショー」で見つけたエキゾチックな旧車カスタムカー ■その他なんでも・・・ ・アメリカのカスタムカー事情、そして中国の自動車事情に精通した自分にしか書けない面白い記事を楽しんでもらえばと思います。 ■HP/SNS/YouTube他・Twitter @TheNEMAShow [ライター・撮影/加藤ヒロト]  

積載車で温泉巡りが最近の楽しみ。自動車何でも屋です:中込健太郎
ライタープロフィール 22.06.21

積載車で温泉巡りが最近の楽しみ。自動車何でも屋です:中込健太郎

はじめまして!中込健太郎です。 ■名前:中込健太郎 ■職業/肩書き ・フリーランスの自動車ライター・自動車関係の何でも屋『ダブルクラッチ合同会社』代表社員 自動車関連のWebメディア中心にコラムやレポートを寄稿しています。また、自動車関連のイベントの運営や参加者のサポートから、故障車の引き取りなども行っており最近は積載車(車両運搬車)に乗っていることが多くなりました。一月に10,000キロ以上走ることも少なくなくなりました。しかし「取材」以上に貴重な「体験」や「出会い」もあり、単なる作業や業務ではなく「これ以上ない自動車との向き合い方」をさせていただけていることに、感謝と喜びの日々を過ごしています。 ■現在の愛車 ・動かない見た目がまったく同じな2台のルノー・ラグナこの色、左ハンドル革シート同じデザインのホイールのラグナがもう一台あります ・ホンダS660 moduloX versionZ 2021年4月1日、すでに受注ストップのニュースが流れたあとで話を聞きに行こうと近所のディーラーさんに言ったら一台だけあるんですといわれて、うかうか書類にサインをしてしまい、10ヶ月「無料妄想期間(納車待ちともいう)」を経て、2022年2月10日納車となりました。 ・2台の積載車 いすゞフォワードに赤城車体製の荷台をつけた二台積みのクルマ。社内向け研修のために教材車を運んだときのスナップ。 昨年秋から大活躍のいすゞエルフ。極東開発工業のフラトップゼロⅡという赤城車体製の荷台を持つ二台積みのクルマ。自動車メーカーの社内研修のために、かつて前オーナーの元に取材したことがある積載車そのもの(クラシックカーイベントに搬入した際の一枚。荷台にいるのはシギノルフィ)。 ■ご自身の性格をひと言で表現すると? 色々と気付くのが遅い。後からことの重大さに気づくことが多い。さまざまな体験や物事への取り組み、購入するクルマに関しても、初めは案外軽いノリだったりするものの、はじまってみて、そのことの重大さ、いかに貴重で特別であるかや、他の何にもまして優れている点などに心酔していくことが多いのです。 ■好きなクルマは? 接する機会が多いこともあって古いクルマが好きです。また最近のクルマでもそういう雰囲気が感じられるクルマにはつい反応してしまいます。また商用車や、特殊車両なども好きですね。 ■憧れのクルマは? ファセル・ヴェガ、でしょうか。フランスの高級車で、このブランドで製造していたのはとても短い期間のみでしたが、そんなこともかえって刹那的な感じで、華やかな風貌と裏腹な感じがして心惹かれるものがあります。日本には少数小型のスポーツカー「ファセリア」が輸入されました。あとはマセラティとまた暮らしたいですね。あの奥ゆかしい感じで外に示す華やかさではなく、ハンドルを握るものを鼓舞するような感じは忘れられません。また一緒に暮らしたいものです。 ■旧車王ヒストリアではどんな記事を書いてみたいですか? なんとなく「イベントに行けば見られる」と私も思っていて、取材と称していくのが楽しみでいたようなところはあるのですが、そこではみたことのないようなクルマもこの国には随分あるのだなあ、と最近感じています。私が出会ったクルマの話、私が出会ったクルマとオーナーの関係性について。またそんなクルマをサポートしているショップや工場の人たちの話。そんなことを切り取って紹介できたら意義深いだろうな、と思っています。普段関東近辺が中心で動いていますが、随分素敵な場所は数多く、そういう場所でもいろんなイベントがあったりします。機会があれば、そんな地方の自動車イベントも訪れてみたいものです。 ■その他なんでも・・・ 新しいクルマが来ると、早朝に出かけてはコーヒー飲んで帰ってきたり、普段しないようなことして楽しんだりします。そのコーヒが美味しいと嬉しいのですが、それがなんでもない缶コーヒーでも、いつもと違う行動取ること自体、ちょっと嬉しくなったりするものなのでしょう。クルマとはそういうものなのでしょうね。 ■HP/SNS/YouTube他 ・Facebookhttps://www.facebook.com/Doubleclutch.llc/・Twitterhttps://twitter.com/doubleclutchll1・Instagramhttps://www.instagram.com/kentaronakagomi/・積載車を取材した記事https://gazoo.com/column/daily/18/01/22/ [ライター・撮影/中込健太郎]

ドイツ現地から、旧車を取り巻く「今」の情報をお届けします:守屋健
ライタープロフィール 22.06.21

ドイツ現地から、旧車を取り巻く「今」の情報をお届けします:守屋健

■名前:守屋健 筆者近影。デッサウのフーゴー・ユンカース技術博物館にて ■職業/肩書き フリーランスのライターです。2017年からドイツの首都ベルリンに移住。旧車王ヒストリアのほか、外車王SOKENの「ドイツ現地レポ」、ドイツ在住の日本人向け情報誌「ドイツニュースダイジェスト」などに寄稿しています ■現在の愛車 実は現在クルマを所有しておらず、公共交通機関やカーシェアリングを利用する生活を送っています。ベルリンに移住する際に、愛車を日本で手放してしまいました。 当初はドイツでクルマを購入するつもりもあったのですが、あまりにベルリンが「クルマがなくてもまったく不自由しない街」なので、結局ズルズルと買わずじまいに。あげく昨今のガソリン高騰で、ますます購入が遠のいているというのが実情です。 日本ではいくつかの日本車・輸入車を乗り継ぎましたが、特に印象的なのは日本を離れる前に乗っていた最後の2台、ルノー・カングー(ハッチバックドア採用の初代モデル前期型)と、同じくルノーのルーテシア(欧州名クリオ4)でしょうか。 筆者のカングーは1.4リッターに4速ATという当時でも時代遅れの組み合わせで、とにかく遅い。プラスチックパーツのつなぎ目にはバリが残っているし、走っているとあちこちからカチャカチャ音が聞こえてくる。いろいろなところがちょくちょく壊れる。それにも関わらず乗り心地、特にシートの座り心地は最高で、とにかく直進安定性が高く、一旦スピードに乗ってしまえば「こんなに高速道路を走るのが楽なクルマはない!」というほどの素晴らしいロングツアラーでした。まさに古き良きフランス車の特徴を色濃く残していたと思います。 その後カングーは筆者の酷使に悲鳴を上げ、正規ディーラーにおけるトランスミッション交換の必要に迫られた際、その修理代で新車購入の足しになるのでは?という悪魔のささやきを聞き、結局新車でルーテシアを購入しました。 1.2リッター直噴ターボにEDCの組み合わせで、とにかく速くて操作感が軽い。新車なので当たり前なのですが壊れない。燃費もいい。一方でコンパクトカーながら抜群の直進安定性と極上の椅子の座り心地、乗り心地の良さは健在で、フランス車の美点はこうやって引き継がれていくのだな、と感激した記憶があります。 ■ご自身の性格をひと言で表現すると? 「好奇心旺盛」。自分が知らないことについて調べたり、なにか新しいことについて勉強したりするのが好きですし、これからもずっと続けていきたいと思います。 ■好きなクルマは? シトロエン・2CV、フィアット・ヌォーヴァ 500、スバル・360など、市民に愛されたシンプルな大衆車が好きです。スポーツカーに絞るのではあれば、トヨタ・スポーツ800が大好きです。馬力に頼らない、それでも運転が楽しいライトウェイト・スポーツカーが一番!今気が付きましたが、ここに挙げたクルマ、形式こそ異なりますがすべて2気筒エンジン搭載車ですね。 ■憧れのクルマは? 日産・フェアレディZ432Rですね。スカイライン2000GT-Rと同じS20型エンジンを搭載し、かつ標準車のZ432に比べて100㎏近く減量したというレース用のベース車両ですが、肝心のレース活動についてはGT-Rや後に登場した240Zほどの活躍ができなかった悲劇の名車。現在は世界に何台現存しているのでしょうか。一度は乗ってみたいです。もう1台挙げるのであれば、アルファロメオ・33ストラダーレです。高度なメカニズムをあの美しいデザインのボディにおさめる「仕事」は、イタリアの地でしか成しえないと思います。たった18台しか生産されなかったという希少性も含めて、筆者の永遠の憧れです。 ■旧車王ヒストリアではどんな記事を書いてみたいですか? ベルリン在住という地の利を生かして、ヨーロッパにおける国産旧車を取り巻く「今」の情報をダイレクトにお届けできたら、と考えています。また、ヨーロッパの人々がどんな風に旧車に接しているか、旧車文化がどのように受け入れられているのか、などの文化的な側面や、部品の入手のしやすさ・旧車を扱うショップの数などの具体的な情報まで、幅広く発信していきます。 ■その他なんでも・・・ ドイツに限らず、ヨーロッパでは急速にEVシフトが進んでいます。多くの首都の中心部で、向こう10年以内に内燃機関搭載のクルマは進入できなくなる、そういった計画が数多く存在し、実行されようとしています。こうした施策が、クルマがなければ生活ができないという地方にまで浸透するにはまだ時間がかかりますが、いずれにしても私たちは過去100年以上続いてきた「内燃機関車の黄昏」を今、目にしているのです。こうした時代の流れの中で、旧車を愛する人たちは、これからどのように旧車に接していけばいいのでしょうか。「Hナンバー制度」などのクラシックカー優遇制度があるドイツでも、古いクルマの未来については人々の大きな関心事のひとつです。いつまで公道を走らせることができるのか? エンジンをおろしてモーターに積み替えようか? 純正部品の供給はいつまで続くのか? ドイツのクラシックカーファンたちの不安材料は少なくありません。一方で、細かなひとつひとつの動向をいち早くキャッチして対策を取っていくことが、不安を払拭する唯一の方法であるということも、現地のファンたちは理解しています。旧車王ヒストリアを通じて情報共有することで、日本の旧車ファン・旧車オーナー・旧車オーナー予備軍のみなさんにとって有益となる情報を提供できるよう、日々精進していきます。なにとぞよろしくお願いします! ■HP/SNS/YouTube他 ・Twitter https://twitter.com/takeshimor [ライター・撮影/守屋健]

イベントサイドストーリー 会場の横道を行く:きもだこよし
ライタープロフィール 22.06.20

イベントサイドストーリー 会場の横道を行く:きもだこよし

■名前:きもだこよし  ■職業/肩書き ・外車王SOKENライター・webマンガ マンガで綴るクルマエッセイ RED Equipe’s冒険隊連載等・各種イラストレーションやwebマンガ、ライティング・カーデザインはじめ各種デザイン等 ■現在の愛車 プジョー106GTi ■ご自身の性格をひと言で表現すると? 物事を穿った見方と歪んだ感性で見るくせにあまり人を疑わない矛盾人間 ■好きなクルマは? ・BMW1800・シムカ1000・ルノー5ターボ等 ■憧れのクルマは? ・BMW M1 ■旧車王ヒストリアではどんな記事を書いてみたいですか? イベントサイドストーリー カーイベントには参加車両が多々現れますが、それですべてではありません。そこには参加車両以外の見学に来た車両もさらにいます。そうした人知れず現れてそっと会場を後にするクルマたちにスポットを当ててみたいと思います。普段から愛車の似顔絵屋などというイベント活動をしていたせいか、あまり普通は目を向けられないクルマやモノにスポットを当てたい。そうしたクルマのオーナーも楽しんでもらえたらということを心がけたいと思います。 ■その他なんでも・・・ 持ち味としての立ち位置はあくまでもイラストレーター。絵描きですので文章としては他のライターさんに比べればつたない部分もあるかと思います。それでも表現者として読者に楽しんでもらうことを第一に考えて作っていきたいです。描くことが本分であるので機会あれば車両の紹介や小ネタをマンガやイラストで表現ができればとも思います。それで読み手が楽しんでくれれば最高ですね。 ■HP/SNS/YouTube他 ・Facebookhttps://www.facebook.com/koyoshi.kimoda・カーくるhttps://carcle.jp/UserBlog?UserID=5740・外車王SOKENhttps://www.gaisha-oh.com/soken/writer/kimodakoyoshi/[ライター・撮影/きもだこよし]  

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