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公開しないNSXのリセールバリューは将来性あり!?高値を引き出すコツも紹介

目次
1.NSXとは 2.NSXのリセールバリューは良い? 3.高く売却するためのポイント 4.まとめ

ホンダNSX

常に魅力的なモデルが存在するスーパーカー市場。NSXからそろそろ次のクルマに乗り換えようかと考えたことはありませんか?それに伴って、今乗っているNSXのリセールバリューを気にする方も多いでしょう。この記事では、NSXの現在のリセールバリューをお伝えします。見落としがちな売却時のポイントとコツも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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NSXとは

現行NSXは、初代から11年ぶりの2016年に復活を遂げた、ホンダが世界に誇るプレミアムスーパーカーです。独自の3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD」を搭載し、スポーツカーとしての加速性能と環境性能を高次元で兼ね備えたモデルです。2021年に従来の性能をより高めた「タイプS」がラインアップに追加されましたが、日本導入は限定30台とその希少性も話題となりました。ただし、現行のNSXは2022年をもって生産終了がアナウンスされており、初代と同じくどれくらい希少価値がつくのか、今後の動向が気になるところです。 ベースグレードとタイプS、どちらも3.5LのV型6気筒ツインターボエンジンと3つのモーターを搭載し、9速DCTが組み合わされたことで、ダイレクト感を味わえるだけではなく、ドライバーの意のままの走りが可能です。特にタイプSは、0-100km/h加速は約3秒と電気自動車にも負けない加速性能と、WLTCモード10.6km/Lの燃費性能の両立が図られています。また、自動車初のアブレーション鋳造、3次元熱間曲げ焼き入れ(3DQ)超高張力鋼管フロントピラーにより、軽量化と高いボディ剛性を兼ね備えている点も魅力の1つです。

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NSXのリセールバリューは良い?

一般的に、3年後のリセールバリューは50〜60%が平均といわれており、現行NSXのリセールバリューは、その平均よりやや良い傾向にあります。ただし、流通量が限られているため、大きく変動しやすい点に注意が必要です。新車登録後の年数で見ると、2年後のリセールバリューは60.8%、3年後のリセールバリューは65.4%で売却された実績があります。

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高く売却するためのポイント

ここでは、NSXをできるだけ高く売却するためのポイントを3つ紹介します。

ワンオーナー車

ワンオーナー車の場合、高値で売却できる可能性が上がります。ワンオーナー車とは、新車購入後1人のオーナーに所有され、初めて売却されたクルマです。こまめなメンテナンスがされているケースが多く、査定で有利になるといわれています。丁寧に使っていればその分クルマの品質をキープできるため、売却の金額も期待できるでしょう。

定期的なメンテナンス

NSXは車両価格が2,000万円を超えるプレミアムカーのため、定期的なメンテナンスは必須といえます。特にエンジンをはじめとする、クルマの内部構造がどれだけ新車の状態を維持できているかが、売却時のポイントです。また、シートの傷み具合や匂いも少なからず影響します。査定を申し込んだ際には、人が乗っていたことを感じさせない一手間が、好印象につながるでしょう。

メンテナンスノートの準備

メンテナンスが行き届いていることの証明であるメンテナンスノートは売却時の必需品といっていいでしょう。メンテナンスノートとは、点検整備記録簿とメーカー保証書のセットで、車検証と一緒に保管されている場合が多いです。ブレーキパッドやエンジンオイルといった消耗品の交換履歴がわかるため、クルマの状態とメンテナンス状況を適切に把握できる重要書類です。査定士は、メンテナンスノートと実車を見ながら査定するため、準備していれば大きなアピールポイントになります。

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まとめ

現行のNSXは、2016年の発売開始以来、日本及び世界のスポーツカーファンから注目を浴び続けています。圧倒的な加速性能と、平均燃費10km/l以上の高い燃費性能の両立を可能にしているモデルです。売却にあたっては、2,000万円を超える車両価格と生産台数の少なさから中古市場でもあまり目にしないため、タイミングが難しいと感じる方も多いでしょう。現在は平均よりもやや高いリセールとなっていますが、値崩れしてしまう可能性もゼロではありません。

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