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NDロードスターは高リセール!最新動向を踏まえた売却のポイントを解説

目次
1.NDロードスターとは 2.NDロードスターのリセールバリューは良い? 3.NDロードスターで人気のグレード 4.高額査定が狙えるオプション 5.まとめ

NDロードスター

ロードスターに乗ってスポーツカーライフを楽しんでいると、より性能の高いスポーツカーに目移りしてしまう方も多いでしょう。そんなときに気になるのが、ロードスターのリセールバリュー。そこでこの記事では、NDロードスターのリセールについて最新の動向をお伝えします。さらに高いリセールを出すためのポイントも紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

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NDロードスターとは

NDロードスターは、マツダが世界に誇るオープン2シーターのスポーツカーです。人馬一体を表現したモデルとして、多くのクルマ好きから支持されています。その人気は国内だけではなく、世界で一番売れているライトウェイトオープンスポーツとして海外からも高い評価を獲得しています。車両重量が990〜1,060kgと軽自動車並に軽量なため、どんな道でも軽快に楽しく駆け抜けられるのが大きな魅力です。 1989年の登場依頼から30年以上の歴史を誇るロードスターは、リセール面でも他のクルマにはない傾向があります。具体的な内容について次からお伝えします。

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NDロードスターのリセールバリューは良い?

NDロードスターのリセールは、マツダ車の中では比較的良い方だといえるでしょう。3年後のリセールバリューは60%〜76%、5年後のリセールバリューは57%〜64%です。また全体の傾向として、AT車よりもMT車、ハードトップよりもソフトトップの方がリセールは高くなっています。リセールに有利なボディカラーは、スノーフレイクホワイトパールマイカ、ジェットブラック、ソウルレッドプレミアムメタリックの3色だといわれており、さらに高いリセールが見込めます。

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NDロードスターで人気のグレード

ここからは、NDロードスターで人気の3グレードをご紹介します。

1.5Sスペシャルパッケージ(6MT)

ロードスターならではの軽快感と、しっとりした乗り味がうまく融合されたグレードです。独自の乗り味を生み出しているのは、トンネルブレースバー、リアスタビライザー、トルクセンシング式スーパーLSDが大きく影響しています。ロードスターのキャラクターと上質な乗り心地を求めるユーザーから特に人気のグレードです。

NR-A(6MT)

専用のスポーツイベントが開催されるなど、モータースポーツを楽しむことに振ったベースグレードです。ロードスターならではのこぎみ良い走りと、フロントサスタワーバーによる高い剛性感を得られるのが魅力です。普段使いとスポーツシーンの両方を楽しみたいユーザーに人気のグレードです。

RS(6MT)

ロードスターの最上級グレードです。専用のビルシュタイン製ダンパーで質感の高い走りを楽しむことができます。さらに車内に目を移すと最上級グレードらしく、アルカンターラとナッパレザーが組み合わされたRECARO社製シートが装備されており、所有満足度を高めてくれます。ロードスターを味わい尽くしたいユーザーに人気のグレードです。

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高額査定が狙えるオプション

ここからは、査定を有利にするためのオプション3選をお伝えします。

Boseサウンドシステム

ロードスターに専用設計された合計9個のスピーカーが、オープンスポーツカーでありながら豊かなサウンドを可能にしています。さらにロードスターのソフトトップ開閉を自動認識し、状況に合わせて適切なチューニングも可能です。中古市場で高値がつく車両には決まって装着されているほど、査定でプラスになるオプションです。 ※Sレザーパッケージではメーカーオプションなので後付けできません。

セーフティパッケージ

クルーズコントロールや交通標識認識システム(TSR)、ドライバーアテンションアラート(DAA)といった運転支援を充実させるオプションです。運転支援システムが充実している昨今においては、必須ともいえる装備であり、査定でもプラスになります。

エアロパーツ

ロードスターの見た目をより印象的にするだけでなく、乗り心地にも寄与する人気のオプションです。具体的にはエアロパーツにより空気の流れが整うため、直進安定性の向上や操作性の向上につながります。査定では全体のバランスが重視されるため、社外品ではなく、純正のエアロパーツが装着されているとプラス査定が期待できます。

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まとめ

NDロードスターは早いと1年落ちから中古市場に出回る車種のため、売却を考えるなら早い方がおすすめです。当然ながら流通量が多くなると、その分リセールバリューも低くなってしまいます。またスポーツカーは、走行距離や状態の良さも評価に大きく影響します。

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