日本アルミ弁当箱協会会長「アルミ弁当箱図鑑 厳選50 」出版への道

目次
1.■番外編 ~アルミ弁当箱図鑑 厳選50 出版への道~ 2.■「アルミ弁当箱図鑑」という発想 3.■しかし簡単には・・・・ 4.■苦労は続くよどこまでも! 5.■そしてついに出版!まさかのYAHOO!のトップ記事に! 6.■今回の斜めから見た旧車~「日産スカイライン(1968年)」

■番外編 ~アルミ弁当箱図鑑 厳選50 出版への道~

どうも!「日本アルミ弁当箱協会」会長のマツド・デラックスでございます。

「旧車王ヒストリア」連載ですが、今回は番外編をお送りいたします。

「アルミ弁当箱図鑑 厳選50 ーマニア編ー 出版への道」を語らせていただきます!

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■「アルミ弁当箱図鑑」という発想

まず、この「アルミ弁当箱図鑑 厳選50 ーマニア編ー」を作りたいと思ったきっかけからお話ししていきます。

そこは遡ること3年前、今回出版させていただく編集部の編集長さまとの久しぶりの再会からはじまりました。

以前はファッション系(男性)の雑誌を作られていて、そこで記事を書かせていただいていたのですが、私が車系のライターに方向転換し、疎遠に・・・。

久しぶりにお会いすると、本の出版を数多く手がけており「どうだい?本作るか?」という軽い問いかけに、瞬時に「図鑑を作りたいです!アルミ弁当箱の!」と答えたのです。

■しかし簡単には・・・・

ところが、ここから発売まで3年という年月を費やすことに。

簡単にはいかなかったのです。

それはなぜか?それは私が「オタク」寄りの出版物を出したかったからです。

しかし、ヴァンタスさんの出版物は正統派のものが多く、私の構想と大きくかけ離れてしまいました。

私は、出版は諦め、コレクターとしてアルミ弁当箱を極めたいと収集に全力を尽くしていくと、少しずつ展示のチャンスをいただき、ついにはトークショーを開催するまでになったのです!

そこで取材やメディアへの露出のおかげで、再度出版のチャンスをいただくことになったのです。

この期間が3年でした。

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■苦労は続くよどこまでも!

しかしこれですべてOKとはならないのです。

アルミ弁当箱会社へアルミ弁当箱の使用許諾をとりたかったからです。

そこで「日本軽金属協会」さまに問い合わせ、私の所有しているアルミ弁当箱会社を調べていただきました。

なんと、その結果・・・99%のアルミ弁当会社が「吸収合併」「部門消滅」「倒産」「廃業」「不明」という結果でした。

そして、1社だけ現存していたアルミ弁当箱会社「大一アルミニウム」さんにたどり着いたのです。

70年間アルミ弁当箱を作り続けている会社に訪問させていただき、アルミ弁当箱の衰退期のお話から当時の繁忙期のエピソードまで教えていただくことができました。

■そしてついに出版!まさかのYAHOO!のトップ記事に!

そんな四苦八苦の道のりを経て「アルミ弁当箱図鑑 厳選50 ーマニア編ー」はできあがったのです!

そして取材していただいた「集英社オンライン」さまの記事が掲載されると奇跡が起きました。

まさかのYAHOO!のトップ記事で紹介されたのです。

なんとコメント数が600近くも!

なおかつ、コメントは温かいものが大多数を占めていました。

感動しました。

6年間という長い道のりではありましたが、ここまでこられたのは、私に愛想を尽かさず応援し続けていただいた皆様のお陰です。

病気などもあり、諦めかけていたこともアルミ弁当箱への「愛情」を持ち続けることでここまでこれたのだと思っております。

最後の目標としてはアルミ弁当箱ミュージアム設立まで走り続けたいと思っております!

改めて皆様ありがとうございます!そして9月17日発売の「アルミ弁当箱図鑑」をよろしくお願いいたします!

オールカラーの100ページに様々なジャンルのアルミ弁当箱を詰め込んでおります。是非、読んでいただければありがたいです!よろしくお願いいたします。

◎アルミ弁当箱図鑑 厳選50 ーマニア編ー マツドデラックスコレクション (ヴァンタス) | マツド・デラックス 

https://www.amazon.co.jp/dp/4907061471

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■今回の斜めから見た旧車~「日産スカイライン(1968年)」

さてまたまたやって来ましたこのコーナーは、本当に無理矢理アルミ弁当箱からの「斜め」から見た旧車コーナーです。

今回は「スカイライン」です。

ではなぜ今回「スカイライン」なのか?

それには今回のアルミ弁当箱図鑑のなかで私が語っていた「愛情」が関係しています。

お察しのとおり今回は「キャッチコピー」からの旧車です。

そう私のアルミ弁当箱への「愛」と「愛のスカイライン」をつなげてみました。

イメージ的には「ケンメリ」の方が「愛のスカイライン」のイメージが強い方も多いかもしれません。

実は意外にも(ファンは知ってます!と突っ込まれるかも)「ハコスカ」からのキャッチコピーだったのですね!

スカイラインに限らず自分の車は「愛車」。

そして、コレクション等も「愛」があってのこと。

これからもアルミ弁当箱にも旧車にも「ゆる~く」愛情を注ぎながら、旧車を紹介していきますのでよろしくお願いいたします。

[画像・日産/撮影&ライター・マツド・デラックス(山本圭亮)]

 

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