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スイフトスポーツのリセールバリューは期待大!査定の評価ポイントも解説

目次
1.スイフトスポーツとは 2.スイフトスポーツのリセールバリューは良い? 3.スイフトスポーツで人気のボディカラー 4.スイフトスポーツで高額査定を狙えるオプション 5.まとめ

スイフトスポーツ

スポーツカーの市場には、日々魅力的なクルマが登場しています。そのため、乗り換えを検討される方も多いのではないでしょうか。そこで気になるのが、今乗っているクルマのリセールバリューがいくらになるのかです。この記事では、スイフトスポーツのリセールバリューについて、新車登録後の年数別に紹介します。査定で評価されやすいボディカラーやオプションもお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

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スイフトスポーツとは

2003年にスズキの人気モデルスイフトの派生モデルとしてデビューした、日本を代表するスポーツハッチです。人馬一体を体感できる軽快な走りが魅力で、国内に限らず海外でも数多くの受賞歴をもっています。

2017年に登場した現行モデルでは、歴代モデルで初めて3ナンバー化され話題となりました。5人乗り仕様でありながら、車両重量が990kg(MT車970kg)と軽量で、高剛性プラットフォームの「HEARTECT」との組み合わせで緩みのない乗り味を実現しています。また、現行モデルから全車速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロールや、スズキ車初となる車線逸脱抑制機能など、先進安全装備が充実し、より商品力が高まった点でも評価を受けています。

ブースタージェットエンジンとデュアルエキゾーストパイプにより、アクセルを踏み込んだ瞬間からトルク感のある加速と低音の排気音を楽しめるのがスイフトスポーツの醍醐味です。AT・MTともに完成度の高いなめらかなシフトフィーリングを実現していますが、特にMTの場合、シフトチェンジするのが楽しみに変わるほどの決まりの良さをもっており、流通台数でもMT車の方が多いのも納得といえます。

スイフトがベースですが、専用のバンパー・グリル・ルーフエンドスポイラーを装着し、内装もレッドに色付けされたタコメーターや赤のステッチなど、差別化が図られています。

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スイフトスポーツのリセールバリューは良い?

平均よりも良い傾向にあります。要因として、全体の性能が高いレベルにありながら、車両本体価格が200万円程度のライバル車がいないことが挙げられます。また、フルモデルチェンジもまだ予定がない点も少なからず影響しているでしょう。リセールバリューの具体的な数字を見ると、新車登録から1年後のリセールバリューで70%、3年後で64〜69%、5年後で47%です。

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スイフトスポーツで人気のボディカラー

ここでは、スイフトスポーツに用意されているボディカラーの中から、中古市場で人気のある3つの色を紹介します。

ピュアホワイトパール

年齢や性別問わず人気のあるボディカラーです。定番色としてシンプルで飽きがきにくく、乗る人を選びません。また、膨張色のため一際存在感を放つのも、スイフトスポーツのキャラクターに合っています。パールが入っているため、照明の下など近くで見ると輝きを感じられ、所有満足度にも繋がる点も人気の要因といえるでしょう。

スーパーブラックパール

ピュアホワイトパールと並ぶ安定した人気のボディカラーです。落ち着いた雰囲気と高級感を求めるドライバーから特に人気があります。タイヤやホイールなど、足回りのパーツとの一体感が感じられる色であり、カスタムしても引き締まった印象が得られます。

チャンピオンイエロー

ほかの車種にはない、スイフトスポーツのイメージカラーです。スポーツカーとしての存在感や特別感が際立つ色であり、走りを楽しみたいドライバーに人気があります。色褪せには注意が必要ですが、花粉や黄砂などの汚れは目立ちにくい利点も備えています。

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スイフトスポーツで高額査定を狙えるオプション

ここでは、査定で評価されやすいオプションを3つ紹介します。

セーフティパッケージ

先進安全装備を充実させるオプションで、時代のニーズが高まっていることも手伝って、査定でも有利になる傾向があります。自動ブレーキ機能や車線逸脱抑制機能のほか、SRSカーテンバッグなど、走りが楽しめるスイフトスポーツだからこそ、安全装備を充実させて運転以外の負担を軽減したいドライバーにも人気です。

全方位モニター

駐車時や狭い道を通る際に、カメラの映像で俯瞰して車両状態を確認できるオプションです。同様の装備がクルマ業界全体として広まってきたこともあり、査定でもプラスになりやすいです。フロント・サイド・バックにカメラが追加されるほか、スピーカーやUSBソケットなど、車内の快適性を上げる装備が付くのも評価されやすいポイントでしょう。

ナビゲーション

定番オプションの1つですが、全方位モニターとのセット装着で、さらなる査定アップに繋がるでしょう。全方位モニター連動型のナビであれば、余すことなく機能を使い切れるため、ドライブのストレス軽減にも繋がります。また、ナビ単体でも、非装着車に比べると査定では評価されやすいです。

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まとめ

スイフトスポーツは、200万円台の価格でありながら、運転の楽しさと車内の快適性を兼ね備えるスポーツハッチです。小気味のよい走りは日本国内のほか、海外でも高く評価されており、ドライバーとしての満足度評価も高いのが特徴です。そんなスイフトスポーツは、リセールバリューも高い傾向となっており、安定した人気があります。中古車市場でも需要があるクルマですが、日々相場は変わるため、値崩れしてしまう可能性もあります。次のクルマに損なく乗り換えるには、現在の査定額を把握しておくことが重要です。

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