スカイライン 2000ターボのリセールバリューとは?高く売る方法についても解説

目次
1.スカイライン 2000ターボとは 2.スカイライン 2000ターボの歴史 3.スカイライン 2000ターボのリセールバリューはどれぐらい? 4.スカイライン 2000ターボを高く売る方法 5.スカイライン 2000ターボの高価買取ができる業者の特徴 6.スカイライン 2000ターボの売却なら旧車王がおすすめ

スカイライン 2000ターボは、ネオクラシックカーとして人気の高いスポーツカーです。売却を検討する際は、どの程度の価格で買い取ってもらえるのか気になるところでしょう。今回はスカイライン 2000ターボのリセールバリューや高く売る方法について解説します。スカイライン 2000ターボの購入や売却を検討中の方は参考にしてください。

スカイライン 2000ターボとは

スカイライン 2000ターボは、1983年に登場した日産の6代目スカイラインのターボモデルです。正式名称は2000ターボRSで、後期モデルではそのデザインから鉄仮面の異名を持ちます。搭載されたFJ20ET型エンジンはそれまでのスカイライン史上で最高出力の190PSを発揮し、発売当初は「史上最強のスカイライン」というキャッチコピーが与えられました。

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スカイライン 2000ターボの歴史

発売から半年後にマイナーチェンジが実施されました。その内容は大幅な外観デザインの変更と豪華装備の2000ターボRS-Xの追加です。1984年には空冷式インタークーラーを装着した2000ターボ インタークーラーRS/RS-X(通称ターボC)が追加されました。エンジン出力が205PSに向上され、一定の回転数から急激に盛り上がるドッカンターボと西部警察の影響で人気がさらに上昇し、今でも根強い人気を誇ります。

スカイライン 2000ターボは、「史上最強のスカイライン」と呼ばれながらもGTの系譜には加えられることはありませんでした。GTモデルは6気筒が条件とされているのに対し、スカイライン 2000ターボは4気筒のFJ型エンジンであったためです。このモデルでハコスカ以来となるワークスを立ち上げてレースに復帰しています。

スカイライン 2000ターボのリセールバリューはどれぐらい?

スカイライン 2000ターボのリセールバリューは非常に高くなっています。国内でのネオクラシックカーブームの影響に加えて流通量や取扱い業者が少ないのが理由です。一番人気の後期型2000 ターボRS-Xの2ドアモデルは、状態の良いフルレストアのもので600万円を超える高値で販売されています。

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スカイライン 2000ターボを高く売る方法

スカイライン 2000ターボを高く売る方法を解説します。スカイライン 2000ターボを所有されている方は参考にしてください。

レストアしている

スカイライン 2000ターボが発売されてから40年近く経過しています。高出力のエンジンが搭載されているため、経年劣化と走行により疲弊や摩耗したパーツの交換は定期的に行わなければ良い状態を維持できません。メーカーからの純正部品の供給が難しいため日頃から専門の整備工場に点検や整備を依頼し、必要に応じてレストアをしておく必要があります。

車検非対応のパーツは外しておく

スカイライン 2000ターボは、チューンアップや西部警察仕様のベース車として使用されることが多い車です。フェンダーの内側を加工して扁平タイヤの装着や給排気系のパーツ交換などを施す方が散見されます。そういった車両には車検に通らないものもあるため、査定前に車検対応仕様に戻しておきましょう。買取査定後に仕様変更や改造車検を受ける必要があると、査定価格は大幅に減額されてしまうこともあるため注意が必要です。

こまめにメンテナンスしている

ネオクラシックカーと位置づけされるスカイライン 2000ターボは、定期的にオイル関連やフィルターなどの交換をしておくことが車のコンディションを維持するためには重要です。また、経年劣化しやすいラバーホースやドアのゴムパッキンについても、破れて液漏れや雨漏りが生じないように必要に応じて交換しておく必要があるでしょう。

スカイライン 2000ターボの高価買取ができる業者の特徴

スカイライン 2000ターボは高価買取が期待できる車です。しかし、ネオクラシックカーとなるため、業者の知識や経験によって査定価格に大きな差があります。続いて、高価買取してくれる業者の特徴について解説します。

二重査定をしない

二重査定とは、一度の査定で買取価格が確定されず、買取契約後の再査定によって不備が発見した際に、査定額が減額されることです。リフトアップや分解による詳細査定でしかわからない瑕疵が発見された場合に起こるものであり、民法上の瑕疵担保責任の追及に該当します。査定前に二重査定による減額の可能性を確認し、売買契約時にも詳しい説明があるか確認しましょう。

旧車の買取実績が豊富

スカイライン 2000ターボは、旧車としてのリセールバリューで高額査定となる可能性が高い車です。旧車の買取実績が豊富な業者は、培った経験と知識で的確な査定を行ってくれます。一般的な業者では査定額に反映してくれないポイントを見極めてくれるので、より高額な査定額を提案してくれるでしょう。

スポーツカーを正しく評価できる

旧車と一口に言っても様々なタイプに分かれています。特にスポーツカーは年式やグレードだけではわからない個体ごとのコンディションが査定価格に大きな差を生みます。独自の情報や顧客、培った経験によるノウハウを持ったスポーツカーを正しく評価できる業者に依頼するようにしましょう。

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スカイライン 2000ターボの売却なら旧車王がおすすめ

旧車王では二重査定はありません。200ヶ所に及ぶ項目を設定し細部まで鑑定するため、買取契約後に減額といった内容には至らず安心して買取依頼ができます。架装やオリジナルパーツの互換に関しても、鑑定によって問題なければ加点できるケースもあります。

よくある質問

スカイライン 2000ターボに関するよくある質問です。

Q.スカイライン 2000ターボはどんな車?

スカイライン 2000ターボは1983年に登場した6代目スカイラインのターボモデルです。 詳しくはこちら をご覧ください。

Q.スカイライン 2000ターボにはどんなモデルがあるの?

スカイライン 2000ターボにはRSと豪華装備のRS-Xがあり、後にインタークーラーが装着された通称ターボCがあります。 詳しくはこちら をご覧ください。

Q.スカイライン 2000ターボのリセールバリューは?

スカイライン 2000ターボのリセールバリューは旧車人気も影響し非常に高くなっています。 詳しくはこちら をご覧ください。

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