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メガーヌR.S.で高いリセールを引き出すコツとは?!ポイントを解説

目次
1.メガーヌR.S.とは 2.メガーヌR.S.のリセールバリューは良い? 3.高く売却するためのポイント 4.まとめ

メガーヌRS

新たなスポーツカーが発売されると、今乗っているメガーヌR.S.から目移りしてしまう方も多いのではないでしょうか。乗り換えを考えるうえで重要なのが、現在所有しているクルマの価値です。ディーラーでそのまま下取りに出すと損をしてしまう可能性があるため、今回はメガーヌR.S.のリセールバリューの最新動向についてご紹介します。高く売却するためのポイントもあわせてお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

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メガーヌR.S.とは

メガーヌR.S.は、ルノーを代表するスポーツハッチです。メガーヌにルノースポールレーシングが築いてきた技術を市販車として盛り込んだモデルとして多くのドライバーを魅了しています。 2021年に発表された改良型では、最高出力300ps、最大トルク420Nmを発生する1.8L直列4気筒ターボエンジンに、ターボラグを減らすセラミックボールベアリングシステムが採用されました。スムーズでトルクフルな走りが可能です。また、後輪操舵システムの4コントロールで高次元の操舵追従性と、アクティブバルブ付きスポーツエキゾーストで、身体の奥に響くようなサウンドを響かせてくれます。ダンパーにHCC(ハイドロリック・コンプレッション・コントロール)が内蔵されており、FFでありながら4WDのような安定かつ爽快なコーナリングを実現しています。

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メガーヌR.S.のリセールバリューは良い?

メガーヌR.S.の現在のリセールバリューは購入から1年で約70%、2年だと約65%と比較的良い傾向にあるようです。3年以上でもモデルによっては60%程度の場合もあり、その人気の高さがうかがえます。

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高く売却するためのポイント

ここからはリセールバリューの良い、メガーヌR.S.をより高く売却するためのポイントを3つご紹介します。

傷・へこみがないか

輸入車は、国産車と比べて傷・へこみに対する評価が厳しい傾向があります。なぜなら、修復するための取り寄せコストがかかるため、実際に修復が必要な場合、国産車と比較して1.2〜2倍近く減額されるケースも見られます。傷・へこみがない綺麗な状態を保てていれば、メガーヌR.S.の価値を落とさない査定が可能になるといえるでしょう。

走行距離が短いか

傷・へこみと同様に、走行距離も輸入車では厳しく見られます。メガーヌR.S.のようなスポーティなクルマの場合、走りを楽しみたい方の需要が高いです。そのため、どの程度の距離を走っているのかは、輸入車を売却する上で重要なポイントだといえます。

純正オプションが装着されているか

輸入車では、純正オプションが装着されているとプラス査定になりやすい傾向があります。メガーヌR.S.でいえば、軽量鍛造アロイホイールやチタンマフラーなど、専用パーツが該当します。また、定期的な洗車でキレイな状態を保っていれば、より評価してもらいやすくなるため、日々どれだけ細やかなメンテナンスができているかが重要です。

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まとめ

メガーヌR.S.は、高性能なスペックを持ちながらフランス車らしく独自路線で、実績と魅力を磨き上げたクルマです。現在の中古車市場においても評価されており、高値での取引がありますが、流動的な分、いつ査定額が変動してもおかしくありません。できるだけ高く売却するなら、リセールバリューが比較的良い時期に査定し、愛車の状態と相場感を把握することをおすすめします。

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