旧車と名車が甦るメディア
査定を依頼する(無料)

ランクル100のリセールバリュー・買取相場を解説!売り時・高く売る方法も紹介

目次
1.【グレード別】ランクル100のリセールバリュー・買取相場 2.ランクル100の人気カラー・人気オプション 3.ランクル100の売り時を見極めるには? 4.ランドクルーザー100系を高く売る方法 5.まとめ

トヨタのランクル100(ランドクルーザー100系)は、1998年から2007年まで販売されていました。最新の300系からは2世代前のモデルですが、現在もなお中古車市場に人気車種として流通しています。

今回はランクル100のリセールバリューおよび買取相場と、人気のカラーとオプション、売り時の見極め方、高く売るための方法を紹介します。ランクル100の売却を検討している方はぜひ参考にしてください

reasons_to_choose_qshaoh

contact_button

reasons_to_choose_qshaoh

contact_button

【グレード別】ランクル100のリセールバリュー・買取相場

ランクル100は中古車市場において高い人気を誇る本格クロカンで、買取相場も高値で推移しています。走行距離が20万km超の個体でも100万円以上の価格で取引されることがあるほどです。

まずは、ランクル100の買取相場についてグレード別に紹介します。

※2024年7月時点の情報です。

VX

標準グレードであるVXの買取相場は、〜200万円ほどです。ただし、直列6気筒のターボエンジンを搭載したディーゼルモデルの場合は〜350万円ほどに跳ね上がります。ディーゼル車はガソリン車よりもパワフルな走りを実現できるため、本格的なオフロード走行を楽しみたい方からの需要の高さが影響していると考えられるでしょう。

VXリミテッド

上級グレードのVXリミテッドの買取相場は、〜200万円ほどです。VXと同様にディーゼルモデルへの評価が高く、買取相場は〜350万円ほどに上がります。

VXリミテッド Gセレクション

最上級グレードのVXリミテッド Gセレクションの買取相場は、ガソリンモデルで〜200万円ほど、ディーゼルモデルではなんと〜400万円ほどです。ディーセルモデルのもともとの魅力に加えて、最上級らしい豪華な装備への評価が価格に反映されています。

ランドクルーザー100の買取専門ページはこちら

旧車王バナー旧車王バナー

ランクル100の人気カラー・人気オプション

続いて、ランクル100で人気のカラーとオプションを紹介します。ここで紹介するカラーのモデルだったり、該当のオプションを装備したりしている場合にはさらなる高額査定に期待できるでしょう。

人気カラー

ランクル100で人気のカラーは、ホワイトパール系のカラーです。

前期モデルと中期モデル(1998年〜2005年)では「ホワイトパールマイカ」、後期モデル(2005年〜2007年)では「ホワイトパールクリスタルシャイン」が該当します。

洗練された色味によってランクル100の高級感がさらに際立っている点が人気の理由と考えられます。なお、いずれもオプションカラーとしてリリースされています。

人気オプション

次に、ランクル100で人気のオプションを3つ紹介します。

・電動デフロック(リヤ)
デフロックとは、万が一悪路で滑ったり泥濘みにはまったりした際に、脱出できるようにデフ(デファレンシャルギヤ)をロックする機能です。センターデフロックは標準装備されていますが、リヤにもデフロックもつけることで、より安心して悪路を走行できます。

オフロードでの走りを楽しむために購入されるケースが多いランクル100にとっては、必要不可欠なオプションの1つといえます。

・ムーンルーフ
ムーンルーフとは、開閉可能なクルマの屋根です。昼間には陽の光が差し込んで室内が明るくなり開放感が生まれるほか、夜にはクルマにいながら星空観賞を楽しめます。まさしくアウトドアにうってつけの装備であるために、人気の高いオプションの1つです。

・本革シート+シートヒーター
ランクル100ならではの価値をさらに向上させるオプションです。革素材で室内の高級感が増すほか、シートヒーターによって快適なドライブを実現できます。高級感を志向してランクル100を選ぶ方も多いため、注目の集まりやすいオプションの1つです。なお、本革シートはVXリミテッド Gセレクションにしか装備できません。

ランドクルーザー100の買取専門ページはこちら

ランクル100の売り時を見極めるには?

高値がつきやすいランクル100ですが、より高く売却するタイミングを見極めるにはどうしたらよいのでしょうか。ここでは、ランクル100の売り時を知るために方法について解説します。

買取相場をこまめにチェックする

ランクル100に限ったことではありませんが、中古車の買取相場は日々変動しています。同じクルマだとしても、1年後には価格が大きく変わっていたというケースも珍しくありません。また、一度価格が落ちてしまうとなかなか値上がりしない場合もあります。そのため、こまめにランクル100の買取相場をチェックし、自分の希望に届きそうな金額になったタイミングで売却するとよいでしょう。

アメリカの25年ルール解禁の時期を知る

ランクル100は、年式によってはすでにアメリカの25年ルールの対象に含まれているクルマです。

アメリカでは原則として右ハンドル車の輸入を禁止していますが、新規登録から25年経過したクルマはクラシックカーとして輸入が可能になります。この輸入の緩和措置が「25年ルール」です。

ランクル100は1998年に発売されているため、すでに25年経過している個体もあり、これからどんどん25年ルール解禁になるモデルが増えていきます。もともとランクルは世界的な人気を誇るクロカンです。アメリカで輸入可能になれば、国外への流通数が増え、国内市場での価値が高まり、買取価格が上がる可能性が考えられます

自分の所有しているランクル100がいつ25年ルールの対象となるのかを知っておくと、損なく売却できるかもしれません。

▼ランクル100の25年ルールについてはこちらでも解説しています。
20231月にランクル10025年ルール解禁!今後値上がりする?

ランドクルーザー100の買取専門ページはこちら

旧車王バナー旧車王バナー

ランドクルーザー100系を高く売る方法

 

ランクル100の売り時の見極め方を解説しました。ここでは、さらに高くランクル100を売るための方法を紹介します。

ランクル100の特徴を理解している業者を選ぶ

ランクル100を売却する際には、ランクル100の特徴をしっかりと理解している業者を選びましょう。

業者の買取実績を調べることはもちろん、オフロードカーの取扱実績が多い業者を検討するのもおすすめです。オフロード走行したクルマならではのダメージの特徴を理解している業者であれば、あなたの車の状態についても適正に評価してくれるはずです。

なお、10年以上経過したクルマ専門の買取サービス・旧車王でも多くのランクル100を買取しております。旧車専門だからこその豊富な知識と知見を活かし、お客様のおクルマの価値を丁寧に“鑑定”しております。

ランクル100をご売却の際には、ぜひ旧車王をご検討いただけますと幸いです。

▼旧車王にランクル100をご売却いただいた皆様からの口コミはこちらで紹介しています。
【旧車王】トヨタ ランドクルーザー100買取の口コミ・評判 | 旧車王

定期的にメンテナンスする

車輌のコンディションは査定額に大きく影響します。そのため、定期的にメンテナンスを実施して、良好なコンディションを維持しておきましょう。

ランクル100は、最終モデルでも新車から15年ほどが経過しています。エンジンやトランスミッション、足回りなどの走行性能に関わる部分以外にも、ボディやヘッドライトの黄ばみなど、外観の劣化も進行しているはずです。もしボディに錆などが発生していたら、進行しないように早めに対処するとよいでしょう。

社外パーツは純正パーツに戻す

ランクル100は、カスタムを楽しみたい方にも人気のモデルですが、社外パーツを取り付けている場合は、売却前に純正パーツに戻すことが望ましいでしょう。社外パーツは好みが分かれるため、中古車市場ではプラス評価にならない場合があります。また、ランクルは海外でも人気の車種ですが、国外の市場においても純正パーツの方が好まれる傾向があります。

ランドクルーザー100の買取専門ページはこちら

まとめ

ランクル100のリセールバリューと買取相場について解説しました。

高級感溢れる本格クロカンとして人気のあるランクル100の買取相場は、依然として高値で推移しています。売る時期を見極め、なおかつ売却先についてもじっくり検討することでより高値で売却できるかもしれません。また、定期的なメンテナンスで車輌のコンディションを保ち、社外パーツを取り付けている場合は手放す前に純正パーツに戻しておくとよいでしょう。

旧車の買取なら「旧車王」におまかせ!

長い時間を共にした愛車だからこそ、売却先にもこだわりたいという方は多いのではないでしょうか。
旧車王は、旧車に特化して20年以上買取を続けております。旧車に関する実績と知識なら、どこに負けない自信があります。また、ご契約後の買取額の減額や不当なキャンセル料を請求する「二重査定」も一切ございません。誠実にお客さまのクルマと向き合い、適正に査定いたします。
全国どこでも無料で出張査定にうかがいますので、大事な愛車の売却先にお悩みの方はぜひ「旧車王」にご相談ください。

画像1 画像2
画像ギャラリー(全2枚)を見る
この記事に誤りや気になる点がありましたら、お手数ですが、こちらのフォームからお知らせください。ご協力ありがとうございます。

この記事をシェアする

旧車王マガジンは
旧車王
が運営しています

旧車王は、「買取は10年以上の旧車だけ」というコンセプトのもと、旧車・クラシックカーに特化して25年、 累積15,000台以上を買取させていただいております。改造車から希少車まで、適正価格を見極めて買取させていただきます。弊社所属の鑑定士が最短当日で全国無料出張査定いたします。ご契約後の買取額の減額や不当なキャンセル料を請求する二重査定は一切ありません。特別なそして価値ある希少車の買取こそ、確かなノウハウと実績を持つ旧車王にお任せください!

すぐ査定依頼が可能!

Web査定申込はこちら

まずは車について気軽に相談したい

LINEで売却相談する

関連する記事

2023年1月にランクル100が25年ルール解禁!今後値上がりする?

2023年1月にランクル100が25年ルール解禁!今後値上がりする?

旧車の売買と鑑定市場 2024.06.25
トヨタ ランドクルーザー(100系)の維持費は高い?内訳といくらかかるかを解説

トヨタ ランドクルーザー(100系)の維持費は高い?内訳といくらかかるかを解説

旧車の再生と維持 2022.12.20
高級SUVの元祖!アメリカでも大好評を得たFJ55系の秘められた魅力をご紹介

高級SUVの元祖!アメリカでも大好評を得たFJ55系の秘められた魅力をご紹介

旧車の魅力と知識 2021.10.11
旧車がドアパンチに注意すべき理由とは? リスクを減らす対策から対処法まで徹底解説

旧車がドアパンチに注意すべき理由とは? リスクを減らす対策から対処法まで徹底解説

旧車の魅力と知識 2026.01.26
35年・70万キロをともにした愛車「1991年式 三菱 GTO ツインターボ」との出会い。そして別れを考える

35年・70万キロをともにした愛車「1991年式 三菱 GTO ツインターボ」との出会い。そして別れを考える

旧車の愛好家たち 2026.01.19
2025年4月にホンダ NSX(NA1/NA2)が25年ルール解禁!今後値上がりする?

2025年4月にホンダ NSX(NA1/NA2)が25年ルール解禁!今後値上がりする?

旧車の売買と鑑定市場 2026.01.06
災害救助で使う「救助工作車」とは?特徴から搭載装備まで徹底解説

災害救助で使う「救助工作車」とは?特徴から搭載装備まで徹底解説

旧車の魅力と知識 2026.01.06
ハイブリッド車の車検は高くない|理由を項目別に解説

ハイブリッド車の車検は高くない|理由を項目別に解説

旧車の魅力と知識 2025.12.26

記事ランキング

1
35年・70万キロをともにした愛車「1991年式 三菱 GTO ツインターボ」との出会い。そして別れを考える

35年・70万キロをともにした愛車「1991年式 三菱 GTO ツインターボ」との出会い。そして別れを考える

旧車の愛好家たち 2026.01.19
2
車の雪下ろしは必須!雪を下ろす方法や注意点などを解説

車の雪下ろしは必須!雪を下ろす方法や注意点などを解説

旧車の魅力と知識 2023.11.09
3
MT車(マニュアル車)の運転方法とは?発進・停止・ギアチェンジ・坂道発進のコツを解説

MT車(マニュアル車)の運転方法とは?発進・停止・ギアチェンジ・坂道発進のコツを解説

旧車の魅力と知識 2024.04.19
4
車のアンダーカバーが壊れた!修理費用はどのくらい?

車のアンダーカバーが壊れた!修理費用はどのくらい?

旧車の再生と維持 2023.10.18
5
固着したネジでも諦めないで!回らないネジの緩め方アラカルト

固着したネジでも諦めないで!回らないネジの緩め方アラカルト

旧車の再生と維持 2023.09.12
6
マイナ免許証に変わって感じるデメリットとは?従来にはないメリットも

マイナ免許証に変わって感じるデメリットとは?従来にはないメリットも

旧車の魅力と知識 2025.03.25
7
車庫証明は本人じゃなくても取得できる!代理人による手続き方法を紹介

車庫証明は本人じゃなくても取得できる!代理人による手続き方法を紹介

旧車の売買と鑑定市場 2023.03.31
8
クルマの名義変更の費用はいくら?自分で手続きする場合&代行料も解説

クルマの名義変更の費用はいくら?自分で手続きする場合&代行料も解説

旧車の魅力と知識 2022.09.12

カテゴリ一覧

# 旧車の魅力と知識 # 旧車の売買と鑑定市場 # 旧車の再生と維持 # 旧車のイベント # 旧車の愛好家たち