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COLUMN

「旧車国勢調査」愛車のステアリングを変えてみたい…!あなたは何をつけたい?

2021.01.21

旧車王では、「旧車国勢調査」と題してツイッターにてアンケートを実施しました。結果は、1位は予想どおりでしたが、2位以下が意外な結果となりました。初の試みでしたが、多くの方にご参加いただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

「旧車国勢調査」

昔は気軽に交換できたステアリングですが、R33スカイラインGT-Rが登場したあたりからエアバッグが標準装備となり、一気に需要がなくなってしまいました。しかし、見た目は絶対に昔のステアリングの方がいいですし、今でも根強い人気があります。

特に旧車王ユーザーにとっては必須アイテムです。さらにステアリングの好みも多種多様です。

ここでは、アンケートの結果報告とあわせて、それぞれのステアリングの特徴を紹介しますので、参考にしてください。

1位ウッドステアリング

1位はやはりウッドステアリングでした。

ウッドステアリングと言えば「ナルディウッド」ですが、古いランドクルーザーとかに取付すると、よく似合いますよね!

ウッドステアリングを語るなら、NAロードスターのVスペシャルも忘れちゃいけません。

Vスペシャルは、英国車をイメージした深緑のボディカラーに、タンカラーの本革シートとナルディのウッドステアリング&シフトノブを装着した人気の特別仕様車でした。

旧車王でも査定依頼がきたらよろこんで飛んでいく、人気モデルですね!

でも、ナルディって実は革ハンドルも有名なんですよ!にもかかわらず、なぜか陰に隠れがちです。もしかしたら「ナルディウッド」の語呂がよすぎるのかもしれません。

2位飛行機ハンドル


2位の飛行機ハンドルは、冗談でもシャレでもなく実在するれっきとしたステアリングです。

そのステアリングが装着されていた車は、もともとは航空機メーカーだったメッサーシュミットが製造・販売したKR175&KR200です。

第2次大戦の敗戦により航空機生産を禁じられたドイツのメッサーシュミット社が、1953年にリリースしたフロント2輪、リア1輪の3輪車です。BMWがライセンス生産したイセッタなどと並んで、超小型車の代表的なモデルとなりますが、何故か「バブルカー」と呼ばれていたそうです。

そうは言っても、さすがに旧車に取付することはできません。仮に上下をカットして飛行機ハンドルにできたとしても、ハンドルを回すことができませんので、絶対にやめてくださいね!

ただ、唯一通勤バスの運転手さんなら運転できるかもしれません。通勤バスの運転手さんって、2本のスポークだけでハンドルをくるくる回すじゃないですか?でもやっぱり危ないので、妄想の話しにとどめておきましょう。

3位ディープコーンハンドル

3位はディープコーンステアリングでした。

ディープコーンステアリングって、普通のステアリングよりも手前にもってこれるのがメリットですが、とくかくD1車みたいでかっこいいですよね!特にシルビア&180SXが似合いますね!

やはり、ドリ車の定番車種だからでしょうか?

ただし、ディープコーンステアリングを取付してしまうと、クラッチが奥まで踏めない人がいますので、注意が必要です。

これは、私の体験談なので間違いありませんが、足が短いことを証明することにもなります。したがって、どうしてもカッコつけたいユーザーは、写真のようなプチディープコーンを選ぶといいかもしれません。

4位チェーンハンドル

4位チェーンハンドルでした。

チェーンハンドルは、ムーンアイズが仕上げるカスタムカーなどによく装着されていますが、本当にチェーンの形をしていて、しかも金属製です。

リンク数はものにより異なりますが、そもそも丸い形で固定していること自体が不思議で、ちょっと興味を持ってしまいました。

旧車王にもチェーンハンドルが似合う車があればよかったんですが、最近はスポーツカーの査定依頼が多いので、この結果は致し方ないかもしれませんね。

次回の「旧車国勢調査」は?

旧車王の「旧車国勢調査」は、第二段階も予定しています。これまで今回のようなアンケートに投票されたことのない方も投票方法は簡単ですので、お手すきの際にでも投票していただければ嬉しいです。

[ライター/旧車王編集部]

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